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エギングで呼子、唐津、平戸方面で活躍してる集団のブログ

エギング集団が主に呼子、唐津、平戸方面での釣果やポイントなどを紹介しているブログです。

春のエギングシーズン終了?禁漁期間、禁漁区域を調べてみたけど烏賊は増えてるらしいぞ。

エギング初心者

6月に入りお天気もどんより、梅雨入りまじかですが、デカ烏賊釣れてますか?

ちわ~!!。宗です。

 

先日、平戸方面エギングレポートをお届けしたんですが

egidan.hatenablog.jp

その際禁漁区域、禁漁期間についていくつかコメントを頂きまして、気になったので少し調べてみました。

 

私たちがエギングに出かけ指摘された場所は、結局禁漁期間では無かったので良かったのですが、ざっくりとしたお知らせしかなく知らずにエギングされてる方も多いのでは?

 

そこで禁漁区域、禁漁期間をお知らせしてくれているまるきんさんに直接聞いてみたw

 

禁漁区域と期間

 

www.marukin-net.co.jp

 イカ釣りをされる方へ
禁漁期間のお知らせ
小川島  4月初め〜10月末日
加唐島  4月初め〜11月末日
馬渡島  5月初め〜12月末日
度島   5月初め〜9月末日
生月   5月初め〜9月末日
大瀬戸地区漁協区域   5月1日〜6月末日
壱岐・勝本漁港   4月1日〜6月末日
(産卵床設置、資源保護のため協力お願いとのこと)

 

 ここに記載されている区域で一番気になるのが大瀬戸地区漁協区域だ。

 

私たち県外の者からしてみれば、大瀬戸地区ってどこからどこまでよ?な訳。

早速、情報提供してくれているまるきんさんに連絡してみると・・・「わかりません」との事・・・・w

まるきんさんも大瀬戸地区漁協区域とだけ情報頂いてるだけで、詳細までは把握してないようで、それなら直接大瀬戸地区漁協組合に連絡してみようって事でお話を聞いてみましたw

 

私「エギングで烏賊釣りをしている者ですが、烏賊釣りの禁漁区域は具体的に大瀬戸地区漁協区域のどこからどこまでなんでしょうか?」

 

担当者「初めてそんな質問されました(笑)北は多以良地区、南は雪浦辺りですが、海の上の話ですので、細かくは言えません。」

 

私「大島も禁漁区域に入りますか?」

 

担当者「大島はまた違う漁協組合にになりますのでわかりません」

 

担当者「あの~禁漁と言いましても釣るな!とまでは言えないんですよ!」

 

私「え?釣っても法的な何かとかないんですか?」

 

担当者「ん~難しいんですが、漁師さんもこの期間は烏賊の繁殖の為にしばを設置し漁も控えています。なので一般の方にも自粛して頂きたいというお願いです。」

 

との事でした。注:大瀬戸地区での話です。

 

一般的には、各都道府県の漁業調整規則に罰則が規定されています。

禁漁区で釣ると密漁になるので、各都道府県の漁業調整規則違反で罰せられる。

罰則は十万円以下の罰金、または六カ月以下の懲役。

都道府県によってはもっと厳しい罰則を設けているところもあるようですし
全体的に、もっと厳罰化しようとしているみたいです。

 

禁漁区域の港等には禁漁のお願いの案内看板を設置してあるそうなので、釣りに出かけられた際は確認されて下さい。

 

また、看板等が見当たらなくても禁漁期間、区域が気になる方は直接その地区の漁協組合にお問い合わせ頂くと知らずに禁漁区域で釣りをしてしまったという事も防げます。

 

まぁ・・・めんどくさいですがw

 

資源保護の為には一人一人が意識して小さい事かもしれませんが、やっていく必要があると思います。

 

小さい烏賊でもやっと釣れた1杯・・・持ち帰りたい・・・。気持ちは痛いほど分かる!w分かるがここは少しカッコつけて逃がしてみようぜw

 

きっと大きく成長して、沢山産卵してくれて一回りも二回りも大きく成長し、君のロッドをしならせ、ドラグを鳴らしに戻ってきてくれるはずだ!多分w

 

烏賊は実は増えている

 

ここまで話してきて全く逆のお話になってしまうかも知れませんが少し気になる記事を見つけたので紹介しよう。

 

f:id:delicatezone:20160511214612j:plain

記事はこちら

 

ご覧の通り英語の記事なのですが、最近の研究結果で1950年以降、過去60年間は烏賊、タコは増え続ていて今後の生態系に影響が出ると危惧されているとの事。

 

ん?

 

上記で書いた事を考えると日本(私たちがエギングに出かけてる地域)は烏賊の個体数が減っている為、産卵場所を保護したり、稚魚を保護する活動が盛んに行われているはずなのに?

 

記事の内容を要約すると、生態系に影響が出ると危惧されている大きな原因となっているのが以下の3点。

  • イカ・タコは知的で、環境適応能力が高く成長が早いため
  • 深海にも生息出来、襲ってくる捕食者自体が少ない
  • 魚の乱獲により襲われる捕食者が減ったため

らしいが・・・私がエギングを始めたのが約10年前ですが、その頃の釣果と今の釣果を比べてみると明らかに釣れなくなったのは間違いない。

 

研究結果の信憑性は分かりませんが、もし本当に記事の通りならエギンガーの人口増加に伴い、烏賊も環境に適応しエギが届かない範囲で生息するようになってしまったのかもしれません。

 

ただの推測ですがw

 

ボートエギングでの釣果や沖磯での釣果をみているとあながち私のアホな推測も間違ってないのかもしれないw